2007年7月16日10時13分発生した中越地震で、東電刈羽原
発は大きな被害を被りました。上から下に流れ、狭い複雑な隙間にも流れ込むつかみ所のない汚染水は厄介者。当社は東電の要請を受けて
権威のある第三者機関に「アクアボーイ」の成分分析、毒性、燃焼試験を委託。結果、その安全性が立証された為、汚染水を固定する有効な
手段として大量に採用され大いに復旧のお役に立つ事ができました。その実績を踏まえて、2011年3月11日に発生した東日本大震災に
よって破壊された福島第一原発内に於いても採用されています。 |